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働き方の未来2035について

働き方の未来2035について

厚生労働省では

約20年後の2035年頃を見据え
少子高齢化や技術革新により
経済社会システムが大きく変化する中で

一人ひとりが希望や選択に基づき
多様な働き方ができるようするには
どのような仕組みが必要かを検討すべく
「働き方の未来2035:一人ひとりが輝くために」懇談会を開催し
8月に報告書をまとめました。

報告書では、今後AI等の飛躍的技術革新によって
時間、空間制約が激減し、既成概念から解放され、
多様な働き方のチャンスが大幅に拡大すること

そしてそのチャンスを生かすためには
技術革新や産業構造の変化に合わせて
あるいはそれを先取りする形で

働く人が適切に選択できるための情報開示や
再挑戦可能な日本型のセーフティーネットの構築など
新しい労働政策を構築していく必要性があることなど
将来を見通した多くの示唆に富む提言が指摘されています。

そのなかで
社会保障制度は、働く場所や時間から
できるだけ中立的な形で整備されるべきであるとしています。

・税制や社会保障制度を個人単位に置き換えていくことが重要
・1時間でも働いた場合には、
 それに相当する社会保険料を納める仕組みにしていく必要がある

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